年末にお会いできた皆さま、
来られなかったけど応援してくださった皆さま。
今年もさよ教ファンの皆さまのおかげで
凄まじく充実した冬コミになりました!!
ではではゆるゆるっとコミケレポートいってみますね。

イベント前夜。
今年もいつものごとく、大晦日のコミケが楽しみで楽しみで、待ちに待ちまくったコミケ。だったのですが‥‥
実は、ファンサイトの中の人は今年、ご縁があってコミケ1日め2日めともに企業ブースで売り子バイトさせていただくということで全力ではしゃいで参戦してしまっていたため、自分のサークルで参戦する本番の日を前にしてわりともうヘトヘト、体力は限界デッドリー‥‥という危機的状況だったのでありました。
でも頑張るぞ。
頑張ります。
ヘタレてなんていられません。
だって今年は、さよなら教最後のコミケ参戦!
ずっとずーーーっと楽しみにしてたコミケ本番!
大晦日こそ私の本番、本当のコミケ!
全力でいく全力でいく!
力尽きて一年寝こんでもいいくらい全力でいく!
本気出していく!
そんなふうに一人で気合いを入れていたら、
朝から泣きそうになってしまった私。
うっうっ。まだおうちなのに感極まって‥‥
だってね、だって嬉しくて嬉しくて、
今日この日を無事に迎えられて
サークルで新刊が出せることがもう嬉しくて‥‥
ブースで嬉しくて泣かないように頑張らなくちゃですよね。
いってきます!
へにょへにょになりながらなんとかブースに辿りつきました。
ほっと一息ついて休む暇もなく、
うおーーーーし頑張るぞーーーと気合いを入れて
ポスターをはりつけたり、看板に張り紙をしたり、本を並べたり、
せっせと準備をしていきます。
はい!できました!
当日のさよなら教ブースはこんな感じでした。

ブースに立てた看板です。
みんなが迷わないように、
スペース番号はでっかくどどーん!!とはりつけました。
みんな大好きな『萌え脳』でさよならを教えてをアピール。

既刊本と委託本をずらっと並べたら、なんと計4冊!!
立派なおまピエ本と
壮絶に美麗な新刊のおかげで
とっても豪華なブースになりました。
探しものはなんですか〜♪
コミケがはじまる前に必ずながれる『夢の中へ』を聴きながら、
ああ、いよいよはじまるんだなぁ‥‥と感慨ひとしお。
朝10:00
いよいよコミックマーケット77、
ラストの日がスタートです!!
わーーーーーー!!
拍手、拍手、拍手。
そして、遠くから聞こえてきた
「うおおおぉぉぉぉお」という声?というか絶叫?w
そしてそして、シャッターから迫り来る人、人、人。
ドドドドドド‥‥という肉のながれ!!!!!!!
いやほんと、圧巻です。何度みても凄まじい光景です。
来た来た来た来た来たーーーーww
とニコニコ眺めていた私たちのもとにも
お客さま第一号さんがいらっしゃいました。
いらっしゃいませーーっと
さあ、元気に売り子開始です!
んで。
はじまってからのコトなんですけど‥‥
ごめんなさい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
実は、ちょっと正直
まるで夢の中にいたかのような恍惚とした時間で
ぼんやりとしか思い出せないのです。
思い出そうとすると‥‥
なんだか泣けてきてしまうのです。
嬉しくて嬉しくて、泣けてきてしまうのです。
★ニコニコ笑顔で一直線に来てくれたお兄さん。
「さよなら教のために来ました」と言ってくれて
嬉しくてビクンビクンしてしまいました。
★こより&御幸コスで来てくれた可愛いおにゃのこ二人組!
びっくりさせないでくださいよう。
ブースがいきなり夕焼け色に染まりましたよ。
★ロマンチックのお兄さん!
さっぽろももこ先生のCD『ロマンチック』を手にもって登場してくれたお兄さんがいました。
そのアルバムの中には『雨の中で僕は』という曲が入っていて
「きみのくーちーびーるーはサヨーナーラーのカタチをえがいてーこわばるー♪」
という歌詞があるんですよ。
そのCDをゲットしたときの熱い物語、胸にじーんときました。
原画集もディープに読みこんでいる感じが伝わってきて、すごく嬉しかったです。
★「今年もチョコ配っていらっしゃるんですねw」と笑ってくださったかた。
「去年もいらしてくださったんですね!」と返したら
「おととしも来ました!!」と、すごく爽やかな笑顔で答えてくれました。
こういうかたの支えがあってこその今なんだなとしみじみ思ったです。
★サブカルの世界へようこそさん。
「毒本2で紹介されていた本や漫画、音楽を探して読みあさりました!」
というかたが来てくださいました。
嬉しいです‥‥これはひとつの証明です。
さよなら教が発信していたいろんなものが
好きな人のもとにきちんと届いていたんだなという‥‥これはひとつの証明です。
★コアマガジンの編集長&編集者さん。
編集長、不審者扱いしてごめんなさいw
「石埜先生のインタビューが載っているのはどの巻ですか?」と
毒本シリーズをしっかりお手にとってくださり、
石埜先生の仕事ぶりを確認する編集者さん、さすがであります。
★かみしろさんと、かみしろネットワークの皆さま。
朝一番で挨拶に来てくださった、元ヲタ系ニュースサイトのかみしろさん。
あのときは(今日きちんとイベントを成功させられるかなー‥‥)と
不安でどきどきしていた私たちだったのですが、
おかげで緊張がほぐれました。ありがとうお兄ちゃん!
★爽やかなゲーム業界人、ギミックさん。
「ゴミ捨てでもなんでも、手伝えることはありませんか?」って
お手伝いのお申し出、そのお心づかい、本当にありがたかったです。
紳士すぎます!
★さよならを教えてのプレミア化は悲しい!と嘆いてくれたお兄さん。
「今、中古で4万円、ひどいところは10万円というお店もあったんですよ!」と
切々と訴えてくださいました。そうですよ‥‥悲しい現実ですよ。
好きな人がプレイできない現実、原作スタッフのかたがたのもとに還元されない現実。
でも、このファンサイトの活動を通して、
さよならを教えてっていうゲームは最高だったよ!という気持ちを
原作スタッフの皆さまに届けることができたことが唯一の救いではないでしょうか。
★「さよ教大好きです!!!!!」とブースで告白してくれたお兄さん。
「大好きです!!」と言われて、
中の人2人も「大好きです!!」と返しました。
告白祭りのようなワンシーンでした。
★「見テモ、イイデスカ?」と、お手にとってくださった外国のかた。
「Oh!! Yes!! Yes!! Of course!!」とノリノリで答える中の人。ていうか私。
恐る恐る手にとっていた外国のかたの困ったような笑顔がステキでした。
★サインやスケブ、握手を求めてくださったかたがた。
私たちも緊張していたけれど、それと同じくらい、いやそれ以上に
勇気を出してお声かけくださったことと思います。
嬉しくもあり、照れくさくもあり。
手のぬくもり、あたたかさ、忘れません。
★一緒に『さよならを教えて』ジャンルで
サークル参加してくださった3サークルの皆さま。
今年は、さよならを教えてのサークルがなんとうちを入れて4つもあったんです。
コミケがはじまる前に、私たち4サークルは本の交換こをしあいました。
みんなそれぞれ、気合いの入った素晴らしい本ばかりでした。
愛にあふれた本ばかりでした。
中には、さよ教制服のコスプレで売り子をしているサークルもあったんですよ!
さよならを教えてファンサイトをたちあげて以来、
さよならを教えてのジャンルを作るのが夢!
さよならを教えての島を作るのが夢!
そう言い続けていた私です。
夢が叶いました。夢が叶ったんです。
ファンサイト冥利につきますよ‥‥。
★その他 and more...
まだまだこちらでご紹介しきれないほど、
強烈なキャラのさよ教ファンのかたがたが、たくさんたくさん来てくださいました。
あの〜‥‥
さしいれをくださったかた‥‥
本当にありがとうございます‥‥。
わざわざお忙しい中、遠い中、寒い中、
星の数ほどあるサークルの中から
さよなら教まで足を運んで来てくれるというそのコト自体が
おしっこ漏らしそうになるほど嬉しいことなのに
さらにその上にプレゼントまで‥‥
何考えてるんですか!
いいと思ってるんですか!
そんなに親切にしてくれて!
うわああああああああん!!
お母さあああああああん!!
みんなが優しくしてくれるよおおおおおう!!

去年につづきまして、またあのELISE紳士のお兄さんからお菓子の『ELISE』をいただきました!
長岡作品のファンなら思わずニヤリとしてしまう粋なさしいれですねwどうもありがとうございましたー。

さしいれに『からし』をいただきましたーーーwww
ブースにネコさんのおきものを飾っていたのですが、くれたお兄さんも貰った私たちもみんなで大笑いしながらネコさんの横にからしを並べてみたよ!さよならを教えての名シーンを忠実に再現ww

気がつけば今年もお菓子の山、山、山‥‥!
帰りはダンボール箱いっぱいになってしまいました、嬉しい悲鳴がひぎいひぎいです。やー本当にびっくりしっぱなしでした!

ネタ系さしいれ以外にも、お菓子や補給のあったかいドリンク、お弁当やカイロなどたくさんのさしいれをいただいてしまいました。
気をつかわせてしまってすみません‥‥本当に本当に嬉しかったです、ありがとうございました。
はい‥‥。
「ありがとう」を言い足りないというか、
何回「ありがとう」を言っても伝えきれないというか‥‥
もどかしい気持ちでいっぱいです。
この日がさよなら教ラストのイベント参加ということで、
うるうるっときてしまうシーンが何回もあったコミケ当日の思い出。
ぜんぶぜんぶ忘れたくないです。
忘れられない大切な一日です。
冬コミでさよなら教ブースに遊びに来てくださったかたも、
応援のメールやカキコミでお声かけくださったかたも、
応援バナーをはってくださったそう、そこのあなた!も、
遊びに来られなかったけど陰からこっそり応援してくださったかたも、
コミケに思いをはせながらアナルにカラシプレイを楽しんでいたかたも。
さよならを教えてが好きなすべての皆さま。
本当にお疲れさまでした!
以上で、コミケレポートをおわります。
ありがとうございました!
2010年01月03日









